BONEY FIELDS (ボニー・フィールズ)
1958年シカゴ生まれ。現在はフランス在住。10代からトランペットを始め、最初はジャズを学ぶ。TVから流れるジェームス・ブラウンやオーティス・レディングを見てファンクやソウルに傾倒。20歳でジミー・ジョンソンンのバンドに参加して以来20年間、シカゴのブルース・シーンを中心に第一線で活躍する。85年から90年までジェームス・コットンのバンド・リーダーとして、その後、90年に入りルイジアナへ移り、今度はケニー・ニールのバンド・リーダーとしてライブ、レコーディングにも参加。他にもリトル・ミルトン、バディ・ガイ、ジュニア・ウェルズ、アルバート・コリンズなど数え切れないアーチストと共演、世界中をツアーでまわる。97年から拠点をヨーロッパに移し、フランスの様々なアーチストのアルバムにも参加。当時すでにヨーロッパで活躍していたルーサー・アリソンのバンドに参加。97年のルーサーのラスト・ツアーの模様を収めたDVDにも登場している。ボニー曰く、「ルーサーにフロントマンとしてのステージングのすべてを学んだ」と語っている。98年に今までの経験を活かし、自らのバンド「Boney
Fields & The Bone's Project」を結成。年間100本近くのステージングをこなし、ヨーロッパではビッグ・フェスティバルにも出演。現在も精力的に活躍している。99年にファースト・アルバム「ハード・ワーク」、03年「レッド・ウルフ」をリリース。本作はサード・アルバムに当たる。
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BSMF-2041 |
BONEY FIELDS / WE PLAY THE BLUES |
\2500
(税込)
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全編ホーン・セクション炸裂のファンキー・リズム&ブルース!
60年代後半からシカゴ・ブルースの全盛期を支えたトランペッター、ボニーが自身のバンドを率い暴れまくる。
豪華ゲストにコリー・ハリス、ジャン・ジャック・ミルトゥ、ラッキー・ピーターソン、フレッド・ウェスリーなど参加。
●現在も精力的にツアー中。
●atrist's website >www.boneyfields.com
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