JEAN=JACQUES MILTEAU (ジャン・ジャック・ミルトゥ)1950年 パリに生まれる。1965年 15歳でハーモニカに魅了され、本格的にブルースに傾倒。1970年代 シャルル・アズナブールやイヴ・モンタンなど、フランスのトップ・ミュージシャンのアルバムに参加。1980年代 今までの集大成アルバム「Blues Harp」を全米発売。1990年代 コンスタントに5枚のアルバムを発売。国内では、様々な音楽賞を毎回獲得、名実ともにトップ・ミュージシャンとなる。さらに、ヨーロッパはもちろん、世界各地へのツアーも敢行。2000年代 自らのルーツ、リズム&ブルース、ジャズを見直すべく、アメリカへ渡り、ツアーを重ね、憧れの地メンフィス、ニューヨークで現地の著名なミュージシャンを迎えレコーディング。(「Memphis」「Blue 3rd」発表。Universal Music)さらに、長年の功績がたたえられ“GRAND PRIX JAZZ de la SACEM”の功労賞を受賞。今やヨーロッパでは誰もが知る代表的ハーモニカ・プレイヤー。(HOHNER契約アーチスト)日本でも2004年に発売の「Memphis」「Blue 3rd」(BSMF RECORDS)が好調なセールスを記録。さらに来日記念盤で発売した「Bastille Blues」も大ヒット。
●現在も精力的にヨーロッパを中心にツアー中。 2005年の初来日では、日本のハーモニカファンを魅了しただけに再来日が待ち望まれる。来年(2007年)には再来日も・・・・
●atrist's website > http://jjmilteau.free.fr/ |

