KEITH DUNN (キース・ダン)
1959年ボストン出身。現在、ヨーロッパを中心にビッグ・フェスでも活躍するHOHNER社公認の真のプロフェッショナル・ハーモニカ・プレイヤー。今まであまり知られていなかったとは思えない経歴をもつ。幼少の頃からゴスペルを歌い、13歳でハーモニカを始める。Big Walter Horton, Little Walter, James Cotton, Junior Wells, Jerry McCainなどに影響を受け、10代から様々なバンドで活動。Duke Robillard&Roomful of Blues、Big Mama Thorton、Ronnie Earlなどと共演。79年に20歳でテキサス、オースチンへ移り、老舗アントンズへ出演するようになりJimmy Rogers, Hubert Sumlin, Fabulous Thunderbirdsとも共演。80年代に入りサンフランシスコへ移り The Paladinsとプレイ。その後、オランダへ移住し、ヨーロッパ・ツアーに来る様々なアーチストとも共演。現在も若手の指導も含め活躍中。
1998年に初めて日の目を見たのこのベテランプレイヤーのデビュー・ソロ・アルバムは、きっと今後、ダウンホームなハーモニカのバイブルとなるであろう名盤だ!
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BSMF-2043
2007.04.20 |
KEITH DUNN/ ALONE WITH THE BLUES |
\2500
(税込)
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これぞブルースの真髄!
ハーモニカ&ヴォーカル、オンリーの究極のブルース・アルバム。
ハーモニカ、シンガーソングライター、プロデューサーとして30年以上活躍し続ける彼の98年の名盤が日本初登場。サニー・ボーイ、ビッグ・ウォルターなどを継承するダウンホームなプレイとリトル・ウォルターのようなアンプリファイド・プレイを完全に使いこなすテクニックは本物。ぶっといハープの音色にサン・ハウスのような説得力のある歌声で聴くものをとりこにする。これぞハープ・プレイヤーのバイブルだ!
●関連タイトル・・・BSMF一押しハーモニカ・ブルース / J.J. MILTEAU (ジャン・ジャック・ミルトゥ)
●現在はヨーロッパで後進の育成やライブで活動中。
●atrist's website > www.keithdunn.com/
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