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ROBIN TROWER (ロビン・トロワー)

孤高のマスター・オブ・ストラト・キャスター。
1945年3月9日、ロンドン生まれ。パラマウンツでプロ・デビューを果たし、60年代にはプロコル・ハルムで活躍。73年にソロに転じてからギター・ヒーローの名を欲しいままにしてきた彼は『BRIDGE OF SIGHS』(74年)を筆頭にヒット・アルバムを連発してきた。80年代にはBLTでジャック・ブルースとのユニットなどで話題を振りまき、近年はブライアン・フェリーの片腕プロデューサー/ギタリストとして『TAXI』(93)以降すべてのアルバムに携わる一方、自らのレーベル『V-12』からマイペースでアルバムを発表。デビュー以来40年間、60歳になる現在も第一線で活躍中。

そんなロビンのギターを最大限に堪能できるのは、やはりライヴである。ブライアン・フェリー・バンドの一員として来日したときこそ抑えめのプレイに徹していた彼だが、いざソロ名義でのライヴ・パフォーマンスとなると、「ジミ・ヘンドリックスの魂が乗り移った」と言われる熱さを披露。

discography

BSMF-2013 ROBIN TROWER / Living out of time: Live \2500
(税込)
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ヴォーカルには、マイケル・シェンカーとのカバー・ユニットでもマイクを取っていたデイビィ・パティソン。
往年のROBINのヒット曲をポール・ロジャースを思わせるソウルフルな歌声で聴かせる。注目曲はやはり70年代の名盤「Bridge of Sighs」からの1,8,9,13が楽曲の完成度、演奏の勢いともにベスト・トラック。
2005年3月、ドイツのロック・パラストで行われた、60歳のバースデーに行われたクロスロード・フェスでのライブ!全く衰えを感じさせない彼のロック魂あふれるギター・プレイは必聴!

information

●現在も精力的にツアー中。


official website

●atrist's website > www.trowerpower.com