バナー
本文へジャンプ XX月XX日 

ROB ORLEMANS (ロブ・オールマンズ)

オランダ出身の彼は80年代から本格的に音楽を始めライブを中心に徐々に実力と知名度を上げていく。1994年に当時活動していたバンド、Half Past Midnightが、カーティス・ナイトのバック・バンドとして起用され、その後カーティスが亡くなる1999年までの5年間活動をともにする。カーティス・ナイトといえば、ご存知の方もいるかと思うが、60年代にジミ・ヘンドリックスがギタリストとして初録音をしたのが彼のバック・バンドとしてで、その後もしばらくの間ツアー・メンバーとして、またレコーディングなどにも参加しており、ジミにとっては恩人とも言うべきミュージシャンにあたる。奇しくも、そんなカーティスのバックをロブが勤めることになったのも何かの縁と言えるのではないだろうか(さらにロブはサウスポーでもある)。その5年の間にカーティスがリリースしたアルバムでロブは作曲にも参加しており、もちろんヨーロッパを初め世界中のツアーで共に過ごしている。ジミと同じくロブにとってもカーティスはミュージシャンとして始めて認めてくれた恩人なのである。カーティスの死後、残されたバンドはHalf Past Midnightとしてトリオで活動を再開。徐々に人気も上向きとなった2002年に新たにRob Orlemans & Half Past Midnightに改名し、本場シカゴでのライブを収録した初のアルバム”Live In Chcago”をリリース。これが、本国オランダやその他のヨーロッパで話題となり、様々なフェスティバルや有名クラブからオファーが来るようになった。そして2006年に初のスタジオ・アルバムとなる本作「リバティヴィル」をリリース。現在も精力的に活動中で、本年中にはDVDのリリースも予定されている。さらに自身のバンド活動以外にもギタリストとして様々なアーチストのアルバムに参加、またスタジオ・ワークとしてプロデュースも手がけている。有名なところでは、ロッド・スチュワートの「ガソリン・アレイ」へのゲスト参加の経験もあるスライド・ギタリストのサム・ミッチェルのアルバム”Resonating”のプロデュースやポール・ギルバートやTOTOのメンバーとしてツアー中のトニー・スピナーのニュー・アルバムへの参加、またフォーカスやブレインボックスのカズ・ラックスとの共演などもある。


discography

BSMF-20450 ROB ORLEMANS / LIVERTYVILLE
BLUES ROCK GUITAR SERIES
\2500
(税込)
カートへ




information

●現在もLAを中心に精力的に活動中。


official website

●atrist's website > www.halfpastmidnight.nl/