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本文へジャンプ 2008/1/25 

SARAH LEMIEUX (サラ・レミュー)

「A cross between Etta James, Ella Fitzgerald and Robert Johnson, with a little Hendrix thrown in for kicks.」つまり、彼女の音楽は「エタ・ジェームス、エラ・フィッツ・ジェラルド、ロバートジョンソンを足して3割り、そこにジミ・ヘンを少しだけスパイスで加えたサウンド」と評される。他にもニール・ヤングやビョークをフェイヴァリットに挙げる。まさにこれがNY出身の彼女のクロスオーヴァーな音楽性を表現。全曲をとおしてパワフルかつ繊細なヴォーカルとハーモニー、そしてギターの音色・テクニックは文句なしに最高。2007年には「NATIONAL WOMEN IN BLUES FESTIVAL 2007」というイベントにサラは参加しており、参加メンバー(すべて女性)の音源を集めたコンピが3月に当社よりリリースが決まっている。

discography

BSMF-2078
2008.02.22
SARAH LEMIEUX / Superbleu
<BLUES WOMEN SERIES 2008> 4
\2500
(税込)
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<BLUES WOMEN SERIES 2008> vol.4
NYからデルタ・ブルース、フォーク、ジャズ、ワールドなどすべてのルーツ・ミュージックの要素を兼ね備えたアコースティック系シンガー&ギタリストがデビュー!すべての楽器、エンジニアまでもこなす多彩でユニークな才能溢れるアルバム。時に情熱的なシャウト、また時にジャジー&ソフトに聴かせるヴォーカルに魅了されること間違いなし。スライドを含むギターのテクニックも必聴。
収録曲は、パーカッションのみでワールドな雰囲気のコーラスと強烈なギターが印象的なM1、割れんばかりのヴォーカルとスライド・ギターを聴かせるM2、フランス語で歌うボサノバ・テイストのM4やM11、フォーク系のM5、ジミヘンを意識した歪みギターとシャウトを聴かせるM6、唯一のカバー、ニール・ヤングの美しいナンバーM7、ストレートにブルースを歌い上げるM8、マンハッタンの風景を思い浮かべさせるジャジーなM9やM11など。間違いなく今年最高のルーツ系女性シンガーだ。

song list
1. Moonshine
2. Ba-Loo-Lar Blues
3. Gliss
4. Le Temps
5. Homesick
6. Momma's Got The Confusion
7. Old Man
8. Blues Stew
9. Manhattan
10. To Keep You Warm
11. Enfin

information

●現在も精力的にツアー中。


official website

●atrist's website > http://www.myspace.com/supersuperblue